皆さんこんにちは、農学部新2年の吉田です。今回は、下宿生の1日についてお話しします。 皆さんの中には親元から離れて1人暮らしを始める人も多いと思います。 そんな下宿生がどんな生活をしているかお話ししたいと思います。まずは、私の普段の1日を例に見てみましょう。
下宿生の1日
▲下宿生の1日

「空きコマ」とは講義がない隙間の時間のことです。この時間に図書館に行って勉強をしたり、大学から少し離れた場所に外食に行ったりすることができます。 名古屋大学の近くには雰囲気の良い喫茶店などもたくさんあるため、そういった所を巡るのも良いかもしれません。
授業後には、サークルやバイトをしたりする人が多いです。 サークルに打ち込んで技術を高めたり、休みの日に遊ぶためにバイトをしてお金を稼いだりするのも良いでしょう。 しかしバイトで夜遅くまで働き学業が疎かになったりしないようにしましょう。 私は、1限の授業がない日には早朝にバイトを入れています。このように、朝に活動がしやすいのも下宿生の強みかもしれません。
また、今までの実家暮らしと違い、家事を自分1人でしなければなりません。何かと忙しい大学生活ですが、家事をしっかり行い、できる大学生になりましょう。 お風呂掃除と料理は毎日しなければなりません。皿洗いを料理の後すぐしないと洗い物がたまって大変なことになります。 買い物・ゴミ出し・水回りの掃除は3日に1度しましょう。水回りは他の場所より汚れやすいので、簡単にでもいいので頻繁に掃除すると良いでしょう。 洗濯は5日1度ぐらいのペースで行いましょう。洗濯物はたまりやすいので自分のペースを考えて、洗濯する曜日を決めると良いかもしれません。 アイロンがけまでしっかり行いましょう。布団干し、部屋の掃除は週1で行いましょう。コロコロやウェットシートは掃除においてかなり重宝します。 靴洗いやクリーニングなど以外と忘れやすい家事も多くあります。 これらはあくまで目安です。これらを参考に、自分の家事のペースをみつけるようにしましょう!
1人暮らしは自宅生よりも自由に生活できます。しかし、その分自分の行動に注意する必要があります。 気を抜くと不健康な生活を送ってしまうかもしれません。有意義な大学生活を送るためにも生活の管理をしっかり考えなければいけません。 皆さんも是非、時間を有効に活用して大学生活を楽しんでください。

名大生のしおり一覧に戻る

TOPに戻る
Copyright (C) 2018 Nagoya University Co-op Student Committee.