皆さんこんにちは法学部新2年の山岡です。今回は、自宅生の1日についてお話しします。 みなさんがそれぞれ抱いている大学生活のイメージはあると思いますが、やはり高校生の時と比べると“自由度”が増す、というイメージをもつ人が多いのではないでしょうか。 ここで参考として、大学生はどのような生活なのか、私の普段の1日を例にして見てみましょう。
自宅生の1日
▲自宅生の1日

名古屋大学の多くの講義は、1限(8:45~)から5限(~18:00)にあります(講義は1回90分です)。 中には“空きコマ”という講義のない時間がある人も。自宅生だと一度家に帰るというのも難しいので、 その時間は勉強をしたりサークル活動をしたり、友達と遊んだり有効に使います!この空きコマをどのように使うかは個人の自由です!
また、講義後の過ごし方も人によって異なります。 バイトやサークルに励む人や、試験期間前は図書館で勉強する人がいます。 名古屋大学の中央図書館は平日には基本8:00から22:00までと開館時間が長いため、自宅じゃ勉強できない……という私のような自宅生の強い味方です。 みなさんもぜひ利用してみてください!
自宅生は通学時間や門限など下宿生と比べると制限があるように思いますが、時間の使い方次第で楽しく充実した大学生活を送ることができます。 大学生活を楽しく送ることの秘訣のひとつは時間管理だと私は思います。みなさんも自分がどんな大学生活を送りたいか入学前にぜひ考えてみてくださいね。

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