皆さんこんにちは、工学部新3年の脇田です。今回は、自動車学校(通称:車校)についてお話しします。

・いつ通い始める?
学年が上がるにつれて、就職活動、院試の勉強、卒論等で忙しくなるため、約70%の名大生は1年生の間に免許を取得しています。 中でも推薦生は、入学前に取得するケースが多いです。

・どこの車校にする?
主に、「地元」「大学周辺」「合宿」の3パターンがあります。 長期休暇中に取得する時は、地元の車校や合宿を選び、授業期間に取得する時は、授業の空きコマや授業後に行きやすい大学周辺の車校を選ぶ人が多いです。

・どっちの車種にする?
普通自動車には、「AT車(オートマ車)」と、「MT車(マニュアル車)」の2種類があります。AT車は、現在広く普及している車種で、主にアクセルとブレーキを使って運転します。 MT車は、AT車の操作に加えてギアとクラッチの操作をしながら運転するため、難易度が少し上がります。 しかし、AT車の免許ではMT車を運転することができませんが、MT車の免許ではMT車に加え、AT車も運転可能です。

・入校後の流れ
車校に入校した後は、「学科教習」と「技能教習」の二つを同時並行で学びます。 学科教習は基本的に講義形式で行われ、交通ルールなどを学びます。 技能教習は、自分が運転席、教官が助手席に乗り、実際に車を運転して技術的な面を学びます。 学科・技能教習ともに第1段階と第2段階に分かれており、第2段階に進むためには学科・技能両方の試験に合格する必要があります。 また、第2段階を終えた後は、車校で「卒業検定(技能)」に合格した後、住民票のある都道府県の運転免許試験場で「本免学科試験」を受け合格すると、晴れて免許交付となります。

免許を取得して車が運転できるようになると、今まで行けなかったところにも行けるようになります。自分の大学生活に合った取得方法で免許を取得して、ドライブに出かけましょう!

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